普通肌や混合肌なら使い分けを!肌の部位に合わせて保湿力を調整しよう!

普通肌の場合のポイント

普通肌の場合、肌のコンディションが良いので、乳液やクリームを選ぶ際も、避けるべき商品はあまりありません。選択肢が多く、商品選びで迷ってしまうことはあるかもしれませんが、商品が見つからないといった心配は少ないのではないでしょうか。乳液やクリームを選ぶ際のポイントは、肌の状態と使い心地です。普通肌と言っても、季節の変わり目には肌トラブルを抱えることもありますし、秋から冬にかけては、乾燥が気になることもありますよね。春や夏には乳液を使い、秋から冬にかけては保湿力の高いクリームを使う、季節の変わり目には、刺激が少ないものを選ぶといったように、肌の状態に合わせて商品を変えることが大切です。また、汗をかきやすい夏場はベタつかないもの、乾燥しがちな時にはしっとりするものといったように使い心地で選ぶこともおすすめですよ。

混合肌の場合のポイント

混合肌は、皮脂が多い部分と乾燥している部分の両方を持ち合わせているタイプです。おでこから鼻にかけてのTゾーンはオイリーになりやすく、口元や顔周りは乾燥しがちなため、どちらか一方に合わせたケアでは不十分と言えます。乳液やクリームを選ぶ時も、1つの商品で全てのケアを終わらせようとするのではなく、部位によって異なる商品を利用することが欠かせません。皮脂が多めの部分には、軽いテクスチャーの乳液や使い心地がさっぱりしたタイプのもの、そして乾燥しがちな部分には、保湿力が高く、しっとりするタイプのものを選ぶことがおすすめです。季節や肌の状態に合わせて、乳液とクリームの両方を使ったり、部位によって使い分けをしたり、その都度、調整することも大切ですよ。