普通肌や混合肌なら使い分けを!肌の状態に合わせたものを選ぼう!

普通肌や混合肌の特徴と、それぞれの肌に合う化粧水とは

普通肌は皮脂が適度に分泌されていて、保湿状態も良くキメが整っていることが特徴的です。様々な肌タイプの中では、最も安定した肌質と言えます。普通肌はどのような化粧水を使ってもかまいませんが、使用量に気を付けましょう。化粧水が少なすぎると肌の水分量が足りなくなりますし、必要以上に使うと肌がべたつきやすくなるのです。一方混合肌は、場所によって肌質が異なります。部分的にべたついていることもあれば、全体的に乾燥してしまうこともあるのです。混合肌に合う化粧水は、肌への負担が少なく保湿性が高いものを選びましょう。それぞれ肌の特徴を把握して適切なスキンケアを行わなければ、肌質が悪化する恐れがあり注意が必要です。

肌質に合わないスキンケアを続けた場合

肌タイプを調べてそれぞれの特徴に当てはまった場合でも、本当の肌質は違っていたという人は少なくありません。肌質を勘違いしたまま正しくないスキンケアを続けて、肌に異常が出てからようやく気付くという人も多くいます。よくありがちなのが、脂性肌だと思い込んでいたのが混合肌だった場合です。脂性肌は油分も水分も過度に分泌されているため、全体的にべたついています。混合肌は部分的に油分が多いためべたつくことはありますが、その分水分は少なくなっています。脂性肌と勘違いしてクリームも化粧水も使わないでいると、水分不足が加速して肌荒れの原因になるのです。また、肌の調子は日によって変わります。化粧水の量を調整するなどして乗り切りましょう。